かまぼこを語る【885杯目】

いよいよ今週でございます。
好評を博した「純米酒飲み比べ頒布会」の最終頒布。
19日から発送及び配達を行いますです。
今回は肴にかまぼこがついてまして、賞味期限が10日!
またまたバタバタが予想されますです。はい。

なぜカマボコを肴に採用したか、ご説明しましたっけ?
五橋クラブ会員様にはご案内したと記憶していますが、
このページでしたかどうか・・・記憶にございませぬ。
あっちとこっちで違う情報を流しているために、
頭の中が混乱をきたしてしまっております。

また「酔いどれ日記」の中ででもご案内させていただくことにいたしましょう。
そこで、カマボコに関する豆知識を一つ。
この豆知識はカマボコ業者さんと商談をする前に、カマボコの歴史を調べていて発見したものです。
出展も忘れましたし、詳細は忘却の彼方です。
大体こんな話だったという感じでご了承を。
「中途半端な記憶だったらこのページで紹介するな!」とのお叱りの声が聞こえてきそうですが、
ネタつなぎなのでしょうがないんです。

昔は魚のすり身を棒に塗りつけていたとか何とか。(きりたんぽのイメージ)
食べる時に棒を抜いたので中心に穴が開いていたとかどうとか。(ちくわのルーツだとか)
作るときの形が蒲(がま)に似ていたので蒲、棒状なので矛(ほこ)。
【がま】と【ほこ】でがまほこ・・・転じて、かまぼこ。
今のように板に塗りつけて食べるようになったのは・・・(覚えてません)
んー、人の記憶ってものはあいまいですねぇ。
商談前までは結構覚えてたんですけど、付け焼刃ってやつですか。

付け焼刃といえば日本酒と・・・って話に持っていければ一人前なんでしょうが、まだまだですなぁ。
しっかり精進いたします。 m(__)m

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