酒粕は美貌にも効く【882杯目】

寒くなってくると、あの商品についてのお問い合わせが多くなってきます。
「もう出たの?」「まだないの?」「いつできるの?」と。
健康食品としてお昼の某人気番組なんかでも取り上げられたりしているようで、
ないものねだりを増長しているのであります。
そう、その食品(商品)とは酒粕。

業界に目を向けてみると、大手メーカーさんが酒粕の出にくい酒造りをされているようで、
全国規模での品薄になっているというのが現実でもあります。
五橋では昔ながらの酒造りをしていますので、もちろん酒粕は出るんです。
じゃあなぜまだ出せないのか?
詰める時間がないんです。
申し訳ないことですが、12月は朝から晩までバタバタバタバタ。
1月前半は12月の余波でバタバタバタバタ。
中旬になってそろそろ時間が取れるようになるのでしょうが、
例の頒布会のせい(私のせい?)でバタバタバタバタ。
今年の酒粕の出荷は1月下旬ではないかと、私推測するのであります。

板粕、吟醸粕、大吟醸粕と粕だけでも3種類のバリエーション。
特に大吟醸粕なんかは、「粕」との表現が申し訳ないほどの高貴な香り。
ん?高貴といえば・・・
気品、美貌、華やかさなどの言葉が連想されました。
ん?美貌?
あーっ!そうでしたーっ!
酒粕は食べて(甘酒にして)おいしいだけではなかったのであります。
酒粕は美貌に効く!
え?なんのことか分からないですって?
あなた、五橋HPフリークじゃありませんね?

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