次々と仕事が・・・【840杯目】

「純米酒飲み比べ頒布会」のお申し込みが終わったとおもったら、
初しぼりのご案内がひかえていました。
すっかり商売HPになってしまった感のある五橋HPですが、
押し売りはいたしませんので、ご興味のおありの方だけお申し込みくださいませ。

とはいうものの、今日の更新では初しぼりのお申し込みページは作りません。
ちょっと時間の方が・・・
で、週明けにお申し込みページを作らせていただきますので、お楽しみに。

「初しぼり」とはなんぞや?
と問われる五橋ビギナーの方にちょっとだけご説明を。
「初しぼり」とは今年の新米だけを使用して醸す、今年第1号の搾りたてなのであります。
朝方から搾りを行い、午前中に瓶詰め、ラベル貼りをして、ケースに納めて発送。
搾ったその日の新鮮なお酒を楽しんでいただこう、という思いから始まった企画商品でございます。

なので、完全予約商品となっております。
毎年約5000本の初しぼりが出荷されるわけですが、
これが結構ファンの方が多くて、すでにしっかり根付いた人気商品となっておりますです。

それもそのはず。
搾ったその日のお酒なんていうのは普通は蔵人(あるいは社員)くらいしか飲めないんですよね。
しかも、一番おいしいとされる中垂れ(搾る途中の真ん中の部分・・・ちょっと分かりにくいですかね?)
だけを詰めているんです。
たとえば、新酒鑑評会に出品する大吟醸も、中垂れの部分を取っているんですよね。
こういえば大体酒質の高さが想像つくってものです。

蔵人が思わず「美味い」と唸る酒、「初しぼり」は12月7日発売です。
(醪経過により若干前後する可能性がありますことはあらかじめご了承ください)
で、ご予約の締切りは12月2日。
来週お申し込みページをアップしますので、お申し込みはお早めにお願いいたします。
あ、あと毎年締切り後にお申し込みがあります。
締切り後のお申し込みはお断りしなければならなくなりますので、締切り前でお願いいたします。
勝手言いますが、ご協力お願いいたします。

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