清いお酒、それが清酒【806杯目】

地元ケーブルテレビのアイキャンさんの岩国のニュースを流すコーナーで、
五橋の地域清掃作業の取り組みが取り上げられています。
ケーブルテレビに加入されていない方、
岩国市外にお住まいの方にはご覧いただけませんが、
五橋ファンの方はどうにかしてご覧ください。

以前にも書いたのですが、とにかくゴミの散乱状況は目に余るものがあります。
空き缶、タバコの吸殻、ペットボトルその他諸々。
私達が作業している範囲というのは極めて狭いんですが、それでも山のように・・・
モラルだのマナーだのといった言葉を日本人が忘れてしまっているかのような。

確かにタバコのポイ捨て現場を見るのは日常茶飯事。
信号待ちの車がドアを開けて、灰皿をひっくり返す光景も珍しいことではありません。
中央分離帯の植樹の根元付近を見ても、空き缶やゴミ袋が山積みになって・・・

これは岩国だけの問題ではなくて、まず間違いなく全国規模での問題だと思います。
東京千代田区がポイ捨て条例を作ったように、各自治体でこのような条例を作ればいかがなんでしょうか?
民法ででもうたえば話はもっと早いのかもしれませんが。
税収が減ってますんで、ポイ捨てに罰金を科してこれで補う。
「ゴミを捨ててはいけません。」なんていう常識に対して、
規則を設けなければならないというのは非常にみっともないことですが、
規制しなければならないほど、日本人の道徳観は低下しているんです。

と、ここまではいんちき評論家風の更新で、ここからがいつもの「今日の五橋」
と思ったら、とりあえずネタがなくって・・・
あるといえばあるんですが、今から書き始めるといろいろ不都合なことがありまして・・・
まぁ、「今日は珍しく奇麗事を書き連ねたな」と思ってください。
「水清ければ魚住まぬ」なんて言いますが、汚すぎても魚は住めません。

「ん?清い?」
あー、この世の中に清いお酒があったのだ!
そうです!清酒!
清くない世の中(言いすぎです)に、燦然と輝く清い酒、清酒。
で、この清酒は清い水からのみ生まれるのであります。
おいしい清酒を楽しみたいといわれる方は、環境美化にも努められることが必要なんだというお話でした。
(清酒のみならず、ビール、焼酎、コーヒー、どんな飲料にもこのことは当てはまるはずですぞ)

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