ねぇ、ねぇ【794杯目】

今月1日より発売している「ねね」が好評のようです。
大体こういうことを書くときは、消費者心理を煽るための偽装「好評報道」でした(?)が、
今回は本当に好評。
新規発売の効果もあるのでしょうが、SHUAWAのときと比べて、
約500%(!)で推移しています。
これは嘘でも大げさでもなんでもない数字でして、本当の数字。

十分な数量を確保して新規発売に望んだつもりでしたが、
近いうちに「ねね」の品切れをご報告しなければならないと思います。
あらかじめお断りしておきます。ご容赦くださいませ。

私の需要予測がまんまと外れたわけです。
もっとも、上の500%という数字が「異常」なわけでして、
これを予測できるのはノストラダムスくらいだと思っております。(いいわけ)

もし仮にノストラダムスが予言していたとすれば、こんな感じです。
「稲穂充実す月、可憐な美女が姿を消すであろう。
黄金の国の統治者であった者の名を借りた、現世の美女が。
人々はそのやさしき甘味を求め、
その魅惑的な酸味に渇する。
与えるものは慌てふためき、欲する者は怒り狂うであろう。」

こんな予言じゃ、全く分かりません。
そして最後にこうくくるのです。「ねぇねぇ、もう飲んだ?」
あるいは「ねぇねぇ、もうないの?」と。
あっ、これで分かるか。

 

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