耐えろイセヒカリッ!【791杯目】

お盆前に予告しました私の自宅のイセヒカリの状況をご報告いたしましょう。
「今日の五橋」とは全く関係ないといえば関係ないですが、
関係あれば関係あるという微妙な位置づけの更新でございます。

まずは左の写真から。これが水稲方式。
発泡スチロールの容器での栽培でございます。
この方法がやっぱり良いようで、写真ではわかりにくいでしょうが立派に穂が出始めております。

次に鉢植え方式。
水を切らさないように、下にパットを敷いております。
水を切りたいときにはパットから上げれば水が切れるという理屈。
私もなかなか考えたものです。
しかし、途中で水を切る期間が長かったために葉が巻いてしまって・・・
(今は何とか持ちこたえています)
成長度合いは水稲に比べてやや小さめ。何とか穂も出始めています。

そして初盆を迎えた陸稲方式。
やせた土に植えたという悲劇から始まり、
猛暑、少雨により、昼間はほぼ渇水状態。(毎朝たっぷりの水はやったのですが)
穂の成長度合いは最悪で、いまだ50センチ程度の未熟稲。
もちろん穂が出るわけもなく、「神の米」イセヒカリも敗北を宣言するのであります。

来月中下旬には稲刈り(稲抜き?)を行う予定ですが、
たわわに実った稲穂を皆様にご紹介することはできるのでありましょうか?
しばしお待ちくださいませ。

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