酒屋のある風景【686杯目】

昨日掛け留のお話をいたしました。
それと直接関係があるわけではないのですが、
今日こんな風景が見られました。
会社の前を通る道路での一コマです。
つい写真を撮ってしまいました。

のどかな春の昼下がり、
暖かい陽気の下、消えていく製造社員とタンク・・・
仕込が終わるこの時期ならではの風景です。
近くの倉庫まで空タンクを運ぶ製造社員の背中に哀愁を感じませんか?
あわただしかった冬が過ぎ行き、春が来る。
「酒屋のある風景」といったところでしょうか。
皆造まであと3週間ほどでしょうか。
そして、その頃には酒肴三昧・・・

・・・!?
げげげげげーっ!
私の春はあわただしい・・・

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