立春朝搾り、大フィーバー(表現が古い)【657杯目】

今日は立春でございまして、すでに暦の上では春になってしまったわけです。
立春といえば1年の始まりといえる日。と昨日書きました。
この1年の始まりの良き日に、ちょっと大変なイベントが行われました。

その名も「立春朝搾り」
で、何をしたかといいますと、
その名の通り、「立春の朝に酒を搾った」のであります。
「なーんだ、そんなことか」と思わないでください。
これが結構大変なイベントだったのでござます。

昨年もやりましたので、生粋の五橋フリークの方ならすでにご存知でしょうが、
立春の朝に搾ったお酒を、その日に飲んでいただこうというものです。
「その日に」飲んでいただくためにはどうするか。
お酒を販売する小売店様にお酒を持って帰っていただくんですねぇ。
しかもラベルの貼付け作業なども手伝っていただくんです。
積み込みもほとんどやっていただくんです。
で、その日のうちに配達していただいて・・・

朝早くから五橋でこき使われて、夕方遅くまで配達・・・
あー五橋ってひどい。

この商品もご予約いただいた本数だけしか瓶詰めしませんから(破損を見越して若干の余分あり)、
今回も品切れ必死。
しかも、今回はマスコミ関係者に注目していただいたようで、
県内のテレビ局5社と新聞社3社に取材していただくという快挙!
品切れをいっそう加速させて・・・
今回の記念写真でもご覧ください。

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