冬至ならではの?【628杯目】

今日は冬至です。

冬至と杜氏をかけた洒落ですが、こんなことはどうでも良いです。

冬至の日には「ゆず湯」に入るのがよく知られていますが、
なぜ「ゆず」なのでしょう。
これは「ゆず」が「湯治(ここでは「ゆじ」と読んでください)」につながるからなんですって。
5月5日の菖蒲湯は「勝負」にかかっていますが、これと同じ理屈ですね。
一年の疲れをゆず湯で癒そうということなのでしょう。

こんな豆知識風更新になっていますが、勘のよい皆様ならすでにお気づきでしょうか。
なぜこんな事を書いたのか。そして、冒頭の書き出しは・・・??

「杜氏が冬至にゆず湯で湯治する」(早口言葉並みの勢いで)
ほっほっほっほっほ。
仕事中にこの更新を読んだ人は、笑いが押さえきれずに困って・・・そんなわけないか。

まぁ、年末ではありますがちょっと落ち着きましたので、こんな感じで。
バタバタするときこそ笑顔で仕事したいものです。
一足早く五橋サンタから笑顔のプレゼントでした。

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