自家精米が五橋の姿勢【582杯目】

そろそろ仕込み時期が近づいてまいりました。
杜氏が蔵に入るのが10月27日。
蔵の清掃や道具の洗浄等が終わってから仕込みが始まるわけです。
というわけで本格的な仕込みは11月上旬からでございます。

精米のほうは先週から入ってまして、すでに精米が始まっております。
自家精米をする蔵は県内では珍しいのですが、
米の管理をきちんとやろうと思えば、自家精米は当然の行為なんですよね。
高品質で名高い有名蔵さんはほとんど自家精米をされてるはずです。
(はずです。と書いたのはきちんとしたデータがないから)
とプチ自慢をしながら、五橋の姿勢を垣間見ていただきました。

で、蔵人紹介のページを更新いたしました。
更新といってもただ酒造年数を加えただけなんですが。

皆様まだ誰も気付いていないと思いますが、トラタン村のページも更新しています。
といってもこれも稲作歴を更新しただけのもの。

いやぁ、しかし酒造暦にしても稲作歴にしてもみんな凄い経歴です。
こんな彼らが五橋の米を作り、五橋の酒を醸す。
んー、まもなく始まる15酒造年度の仕込み。待ち遠しいです。

で、今年の初しぼりは12月上旬?ご期待くださいませ。

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