酒粕プリン【579杯目】

はいはーい、お約束の酒粕プリン。
ここにご紹介させていただきます。
まずは写真をご覧くださいませ。

15.1016a.jpgいんちきっぽい容器に入ったあの黄金色の菓子が、
かの有名な酒粕プリンでございます。
見た感じはフランス人のパティシエが作ったのかと見まがうような極上の出来。
あとは食べるだけ・・・
ここでひとつ不安がよぎる・・・
なぜかプリンの表面が波打って・・・

15.1016b.jpgはい!
案の定、固まってませんでした。
きっちりやってるはずなんですが・・・
まぁ、いいです。形なんか。

で、試食。
口に含んだ感じはバナナ様(バナナよう、バナナさまではない)の食感です。
といっても、バナナジュース。
含み香はまさに酒粕のそれ。甘酒を飲んでいるかのような錯覚を起こします。
味わいは卵のコクと砂糖の甘味によるまったりとしたものになっております。
一言で簡単に表現すると、美味い!という人もいるかもしれません。
そうでない人も・・・

まぁ、そんなことはどうでもいいんです。
見た目が悪くて味まで悪かったら最悪ですが、そこそこ食べられましたんで、安心しました。

そこで、この酒粕プリンのレシピを皆様にプレゼント。
皆様もぜひお試しあれ、私よりは上手に作れるはずです。
●材料
卵7~8個/砂糖150~200グラム/酒粕300グラム/牛乳1リットル/カラメル適量
●作り方
①酒粕をダマにならないように牛乳でのばす。
②①を裏ごしする
③卵と砂糖をあわせたものを②に加えて、混ぜる。
④水でぬらしたプリン型にカラメルを適量入れ、その上から③を流し入れる
⑤オーブンの場合は150度で17分、蒸し器なら20分蒸す。

ここまで読み進めて、「あんな失敗プリンのレシピでしょ」と思われた方も少なくないと思います。
しかし、ご安心あれ。
実はこのレシピ、宙出版の「酒粕のすごい特効」という本をを参考にさせていただいております。
参考にというより、そのまま引用・・・自分じゃレシピなんて作れないですから。

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