リタイヤ【573杯目】

更迭された人が辞任しなかったので、解任になりました。
おかげで退職金の2600万円は支払われないそうです。
今まで無駄に税金を使ってきたので、罪滅ぼしのために退職金を受け取らないのだとしたら、
さすが男!でございます。

「今日の五橋」らしからぬシュールな書き出しですが、
なにもいやみや皮肉を言おうっていうわけではありません。
渦中の人の年齢を私は把握しておりませんが、
あれだけの組織のトップであれば、その心痛は察してあまりあるほどのものでしょう。
高齢の体をおしてなお、やめないという理由はどこに?

やり残した仕事を遂行したいからなのか?
ただ権力にしがみつきたいからなのか?
民間人には想像もできないようなうまみがあるからなのか?

その答は本人のみぞ知るといったところなのでしょうが、やっぱ不思議です。
お国柄もあるのでしょうが、アメリカでは「いつリタイヤしようか」と考えるんだそうですね。
いつまでも働かずに余生をのんびりしたいと言う考え方がアメリカ型なんだそうです。
しかし、日本人には「わしの目の黒いうちはあんな若造に・・・」という考え方があるんでしょうね。
なかなか引退されない。
そんななかで、某政党の73歳定年制に対して、
わが山口県が誇る某政治家様は容認される(今のところ未定)見通し。
さすが!でございます。

こういう政治的な話を書くといろいろと問題が生じるでしょうから、このくらいにしておきましょう。
でも個人的には・・・やめときましょう。

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