死のくちづけ【544杯目】

恒例の語呂合わせ「**の日」コーナー。
今日は8月19日ですから俳句(819)の日です。
だからといってこのページで俳句を紹介するわけではありません。
そこまでの文化人ではないですから。

ではなぜこんな書き出しにしたのかといえば・・・はい。もう、答は言いません。
皆様分かっていらっしゃることでしょうから。
だからといって更新を休んではならないのです。
継続は力なり。
これを無理やりにでも継続していれば、いつか出版社から「本にしませんか?」なんていうオファーが来るはずなんです。
印税もガッポガッポのはずなんです。
まぁ、そんな冗談は置いときまして、無理やりにでもなにかお話をしましょう。

今月は季刊になった蔵元だよりの秋号が発行されます。
で、今その編集にいそしんでおります。
今回のテーマをここでは発表いたしませんが、ちょっと関連の話題を。

今、巷にあふれるペットボトルの話です。
軽い、破損しにくい、飲みかけでもふたを閉めて持ち運ぶことができるなどの利便性がうけて、
コンビニの冷陳ケースなんかもペットボトルで埋め尽くされています。
が、その利便性にひとつ落とし穴が!
軽い、破損しにくいはそのまんまですが、ふたをして云々というのに問題が・・・
ペットボトルに直接口をつけて飲むわけですが、夏など気温が高いときには、
口をつけた跡に雑菌が繁殖する恐れがあるというのです。
ひゃー、恐ろしやー、恐ろしやー。
やっぱ一升瓶が一番ですな。(何とか無理やりつなげました)

汗こぼし ペットボトルに 死のくちづけ (字余り)

※ペットボトルの雑菌の話はそういう例もあるということです。
あまり騒がれてないから実際には発症例は多くないものと推測しております。過度に反応されませんよう。

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