五橋は環境にやさしい【533杯目】

写真ではかなり分かりにくいのですが、生酒の瓶が変わりました。
変わりましたといっても、色や形はほぼそのままですので、
写真ではやっぱり分からないと思います。

ではどこがどう変わったのか?
この7月から生酒本醸造用に俗に言うR瓶(リターナブル瓶)を採用するようになったのです。
21世紀は環境の世紀なんていわれるわけですから、
循環型の瓶を使おうというわけですね。
地球に優しい、環境に優しい、そんな瓶を使おうというわけです。

これは日本酒造組合中央会がひとつの方針としてR瓶の使用を各メーカーに提案したわけです。
ですが、残念ながら諸事情により、各メーカーの足並みはそろっていないというのが実情です。
「あそこがやらないから自分もやらない」「コストがかかるからうちはやらない。」
言い訳ばかり言ってたんじゃ何もできません。
やらない理由を探す前に、できることからはじめましょう。

で、五橋は山口県内で一番最初に(五橋調べ)R瓶を導入するわけです。
しかし、売りっぱなしではリユースはままなりません。
せっかくR瓶を採用したわけですから、何らかの良い方法を考え、効率的に回収できる術を検討しなければ、
お客様にもいろいろご協力をお願いすることになろうかと思います。
あらかじめ宜しくお願いしておきますです。

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