アカデミックな私にもちょっと…【470杯目】

一昨日書いた浅野内匠頭の辞世の句について、去る方からお問い合わせがありました。
で、いろいろ(ちょっとだけですが)調べてみたところ、驚愕の事実がっ!

一昨日私が書いた辞世の句は
「風誘う 花よりもなほ 我もまた 春の名残を いかにとかせん」でした。

が、
「風誘う 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとかせん」というものや、
「風誘う 花よりもなほ 我もまた 春の名残を いかにとやせん」というもの、
「風誘う 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせむ」というものまで。
※「む」は文語表現で、「ん」は口語表現なんだと勝手に解釈しておりますです。

んー、今までこの句で間違いないと信じていた私にこのような難題が・・・
アカデミックな五橋HPとしましては、どうしてもこの問題を解決を!(別にしなくてもいいんですが)
ただやっぱりこういうことって気になりますよね。

苦悩の中、自刃を命ぜられた浅野氏が、死を目前に詠った歌は「は」なのか「「も」なのか、「か」なのか「や」なのか。
ご存知の方いらっしゃったら教えてください。

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