ふぐの魚醤【465杯目】

あー、ネタが切れました。
紅霞でほそぼそとつないでいたネタが。
4月中旬という中途半端な時期も、ネタ切れの私にとっては全くの逆風。
何を書いていいのやら・・・

こういうときは酒とは全く関係ない話題を書くのが一番です。
今朝、某国営放送で魚醤について少し触れていまして、
山口県で開発された魚醤が取り上げられていました。
魚醤とはいうまでも無く、魚を塩や麹などで漬け込んで醗酵させた醗酵食品であります。

で、その魚というのがふぐ!やっぱ山口県ですわ。
ふぐで魚醤ですもの。

以前茨城県出身の友人に「山口県の人って一年にどのくらいふぐを食べるのか?」って聞かれたことがあります。
そのくらい「山口県イコールふぐ」という図式が確立されているんでしょうね。
残念ながら山口県民といえども、ふぐは庶民の口にはそうそう入るような大衆魚ではありませぬ。
むしろ地方(山口県から見た地方)の方が山口県産のふぐが安く出回っているのだとか、
大阪なんかでは3000円くらいでふぐが食べられるんでしょ?(違うかも・・)

その魚醤はどうでもいいんですが、「山口県イコールふぐ」の図式。
これがいつか「山口県イコール五橋」の図式になりませんかね。
「山口県の人って一年にどのくらい五橋を飲むのか?」って、
ごく当たり前に聞かれるようになると、こりゃすごいことですよ。

って、感じで無理やり五橋の話題につなげた私もすごい?

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