岩国観光のお土産【453杯目】

15.4.1.jpg昨日お約束した会社そばの土手の桜です。
実は昨日更新した後土手を通る機会がありまして、そのときに撮ったんです。
昨日の更新時点では、憶測と推測に基づいて
「花咲かせようとしている」なんて書いたのですが、
実はもう咲いていたんですねぇ。
ですが、まだまだ5分咲きといったところでしょうか。
週末ごろに満開になるのではないかというのが、
五橋気象観測所の予測です。

で、今月のおすすめを更新しました。
錦帯橋の架け替え工事と大河ドラマの影響で、観光客が大幅増の岩国市にあって、
これといった観光土産が無い(清酒五橋は立派な観光土産です)のが岩国市のネック。
今年は大河ドラマにあやかって、小次郎グッズなんかが土産物屋の店頭をにぎわせています。
五橋でも「燕返し」なる麦焼酎を販売していますが、現時点ですでにメーカー在庫はゼロ。
品切れでございます。(岩国市内の小売店様にはまだ在庫があるはずです)

そこで岩国に観光にいらっしゃった皆様に、ちょっと面白い商品をご紹介させていただきましょう。
その商品が今月のおすすめです。
初代岩国藩主は「吉川広家」でありまして、岩国城を建立した人物であります。
(錦帯橋は3代目吉川広嘉)
その広家公が生きていた時代、つまり江戸時代に作られていたお酒を文献を基に再現したお酒が五橋にはあるのです。
(文献を基にしたのは主に仕込み配合で、その他は現代的な手法によっています)
そのお酒が今月のおすすめ。

文献にあるとおりの濃醇で甘口のお酒。
当時の上流階級の人たちが飲んでいたであろう、
黄金色に輝くその高貴さは目もくらむばかり!(誇大表現)
全量を山田錦(精米歩合90%)で仕込んだ、純米造りの(酒税法上の純米酒ではありません)お酒。
ちょっと試されてみてはいかが?
お殿様が楽しんだ(かも知れない)お酒はなかなか手に入るものではございませんぞ。

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