清酒に迫る焼酎【441杯目】

今朝の新聞で見られた方もいらっしゃるかと思いますが、
03年(今年!)の清酒と焼酎の国内出荷量で、清酒が焼酎に逆転されるのではというのがありました。
思えば昭和33年(私は生まれてませんが)に清酒の出荷量がビールに抜かれ、
平成の時代に入って新参者の発泡酒にあっという間に抜かれ、
そして今焼酎に抜かれようとしているのであります。

日本の国酒は日本酒なのでありますが、
例えば私の手元にある国語辞典(92000語収録)には「国酒」というのは掲載されておりません。
もちろんパソコンで「国酒」と打っても一発変換はできない・・・
切ないのでございます。

とはいうものの、「清酒」VS「焼酎」のくくりで見ちゃうからこんなことになるのです。
清酒でも伸びているものは伸びているし、
焼酎でも落ちているものは落ちて・・・(?データ持ってません。すみません)

あー、うららかな春の陽射しに包まれてこんな切ない更新をしなければならないとは・・・
せつのぉ(せつのぅ?)ございます。

ところで、麦焼酎燕返しいよいよ来週発売です。
岩国市内を中心とした発売ということで、関係各位には大変なご迷惑をおかけしているようです。
この場をお借りしてお詫び申し上げます。

ついでですが、トップページは元に戻しました。シンプルにいきます。
迫りくる五橋もうっとおしいので封印します。
そして15年後、封印から解き放ち・・・(そんなことしません)

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