安いから飲むの?【421杯目】

来る5月のリニューアル(またか)にむけて、少し内容をいじっています。
そのため各ページで若干写真が変わっていたり、
写真に不備があったりという状況になってしまっています。申し訳ございません。
大体はチェックしているつもりですが、漏れがあったらご愛嬌ということで。
失敗はご愛嬌、お酒は五橋なのです。

余計な話は置いときまして、
昨日、某民放放送で焼酎の特集があったようです。
昨今の焼酎ブームにあって、さらに人気番組が特集を組むという追い風。
むむむむ、焼酎の勢いはとどまるところを知りません。
少し前のワインブームはポリフェノール効果。
発泡酒はプリン体を控えたものも登場。
そして焼酎はカロリーが低くて(?)次の日に残らない(?)

何かにつけて日本酒と比較する番組構成で進められていたのがしゃくに触りますが、
冒頭の「なぜ焼酎を飲むのか?」の問いに、
サラリーマン風の男性が「安いから!」と自信満々に答えていたのが印象的でした。
と、同時に安心するわけです。
おいしいから飲むんじゃなくて、安いから。

人気の地酒特集なんかやると必ず、「この香りが」とか「さらっとした口当たりが」とかって、
味が飲む理由になっています。
安いから地酒を飲むって言うのはないんですよね。
もっとも、地酒は一般的に安くないものが多いですが。
昔からよく言われる「良いものは高い」はおそらく真実です。
「高いけど良いもの」ブランド品が飛ぶように売れているのはまさにここなんでしょ。

五橋もよく「高い」って言われます。それはなぜか?
手前味噌ですからこの辺でやめときましょう。

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