大玉【410杯目】

先週末に国税局の「酒造巡回指導」というのがありました。
国税局の職員さんたちが蔵内を巡回されて、
指導をいただくというまさに文字通りの行事であります。
酒造業者は税金(酒税)を扱う産業のために、こういう形で国税局と親密な(?)関係にあるのです。

15.1.27.jpgその指導の中で、局の先生方から五橋のもろみに高い評価をいただいたようです。
とりあえずは写真をご覧ください。
これはあるもろみの写真ですが、なにやら大きな泡玉が!
大玉→小玉→ちりめん
という流れでもろみがすすんでいくときの「大玉」の状態です。
これほどの大玉が出るのはもろみが順調にいっている証拠なのだとか。
(こういう書き方をすると大玉が出ないのは順調ではないのか?
と問われて、やぶ蛇になってしまいます。)
「順調」というより順調すぎる、今風に言うと「超順調!」といった感じなのでしょう。
もろみの一連を追った「立春朝しぼり」のページでも
ご確認いただけるかと思いますが、これほど大きな玉は出ていません。
ですが、もろみは順調ですぞ!!

同業の方が見られたら「さすが五橋」と言っていただけるような、そんなもろみです。(らしいです)
局の先生が絶賛するもろみはどんな酒になるのでしょうか。

なんとなくまとまらない今日の更新でありました。
物足りない方は、まとまりの良い五橋でお楽しみいただき、ご満足いただきますよう。m(__)m

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