酒屋のしるし、酒林【405杯目】

15.1.20.jpg今日、会社正面にある酒林を新しいものに代えました。
「酒林とはなんぞや?」との疑問をもたれる貴方に一言解説を。

酒屋には杉の葉で作った直径40センチほどの球をつるし、酒屋のしるしとする慣しがあります。
これは、「酒林(さかばやし)」といい
「ここはお酒を売っています」、「新酒ができました」ということを表すものです。
神酒を祭る奈良の三輪神社の御神木である杉にちなんだものです。
特に緑鮮やかな新しい酒林が掲げられた時は、新酒ができましたという意味になります。

「蔵元だより その6」にもう少し詳しく書いていますのでこちらもご覧ください。

というわけで、新酒ができたので酒林を交換したんですね。
もっとも、12月時点で新酒はできていたんですが、例年この時期に変えているんで、
厳密に「新酒が・・・」ということではありません。

で、これにちなんでプレゼントコーナーを設けてみました。
プレゼント商品はもちろん「古くなった酒林!」
料飲店様、小売店様、お隣さんやご近所さん。
「欲しいよ。」といわれる方は、下記にお申し込みください。
当たり前のことですが、一つしかありませんので早い者勝ちです。
先着一名様だけにプレゼント。
貴方に神のご加護がありますように。

酒林プレゼント係(締め切りました)
酒林の直径は約50センチです。結構大きいものですので、あらかじめご了承ください。

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