真冬の花火大会【389杯目】

例によって酒とは関係のない更新になりますが、昨日とある場所で花火大会がありました。
とある場所というのは、五橋の蔵があるすぐ近くの楠町というところです。
真冬の花火大会というのが全国的に珍しいのかどうかは知りませんが、私は初めての経験でした。
花火大会といっても大スポンサーがつくわけでもなく、規模的には小さいものであるわけですが、
いかにも「地元の」といった感じの花火大会に、地域密着の良さを感じたわけです。
冬の夜空に輝くファイヤーイルミネーションに、燃える五橋の熱意も新たに・・・
といっても社内でも花火を見に行ったのはあまり多くないようですが。

で、地域密着ということで、当然話は地元と地酒という方向に行くわけです。
私のいつものパターンですので、もうバレバレでしょうが。
「地産地消」の言葉が最近になって盛んに謳われる様になったのは、
決してスローフードの概念が日本に輸入されたからではありません。(と思います)
知らず知らずのうちに消費者が欲してきたこと。
それが一大ムーブメントとして、今盛り上がりを見せているわけです。
今現在、日本の中心は確かに東京かもしれませんが、
各地方からいろいろな情報や流行が発信されるような時代になることが望まれます。

山口県発のムーブメントが「五橋を燗で飲むこと」になることを祈念しながら、
今日こそ本当のMerry X’masなのであります。

PAGE TOP