山口県の地酒を醸したい【370杯目】

昨日は短い更新で大変失礼いたしました。
お詫びといっては何ですが、蔵人紹介を更新します。(今日の午後3時頃の予定)
それと「初しぼり」明日で締切りになっています。
おかげさまで例年の好調を維持したままのご予約状況です。

好調といえば、あの「晴るる」がおかげさまで大好評です。
昨年タンク一本仕込んだ「晴るる」ですが、
明日の瓶詰め(1.8㍑700本、0.72㍑1000本)で、タンク在庫がなくなります。
ありがたいことです。
「地産地消」を旗印に企画されたこの商品は実際にその出荷先のほとんどが山口県内です。
地元の農産品で作られた地元の加工品(酒)がこれほどまでに地元に愛されるとは・・・
考えてみたら長州浪漫も山口県で生まれた米「穀良都」で造られていて、
やっぱりその出荷先のほとんどが山口県です。

haruru.jpg

良い原材料はお金さえ出せばどこからでも購入することはできます。
でも主張がなくなるんですよね。地酒としての。
カリフォルニア米とアルプスの雪解け水で造った日本酒って言えば、なんか格好いいですが、
山口県の蔵元が作る理由も必要もありません。
山口県の蔵元だからこそ山口県の物を使って造るのであります。

昨日の更新は短くて、今日の更新はまとまっていなくて・・・本当に申し訳ないです。

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