話題の(?)ローフード【334杯目】

今日は10月2日で10・2(トーフ)の日。
というわけでもないんでしょうが、今朝の某テレビで「ローフード」というのを放送していました。
五橋が数年前から取り組んでいる(まだ?)スローフードとは違います。「ローフード」です。
途中から見ましたので、正確には把握していませんが、
火と油を使わないで料理する食べ物のことをいうようです。(少し違うかも)

取材を受けていた人が言うには、
「他の動物は加熱調理をしないでしょ、人間だけが火を使って調理している。火を使わないのが自然だよ。」
みたいなことを言っているわけです。

じゃあ、あなた服を脱ぎなさい。
フォークやスプーンは使わず手で食べなさい。
家に住まず林の中で眠りなさい。

どうもこういった胡散臭いものに対して批判的に見てしまうんで、
ついこう思ったんですが、ただの流行でしょうね。

「ローフード」の料理というのも映像で2、3見ました。
まずはスパゲティー。麺の替わりに細切りにした何かの野菜(忘れました)
そして、手巻き寿司。米が炊けないわけですから、ご飯の替わりにアボガド。

なにやら最近流行の奇食の類のようです。
こんなことがアメリカでは流行っているようです。
「ローフードのおかげでやせたわ」なんて言っている女性もいましたが、
ただの栄養失調じゃないですか?(そんなことはないです)
開国して間もない国ですから、他国に比べて食の文化が育ってないんでしょうけど、
どうしたもんでしょう。

もっとも、我が国はその国ファーストフード大好き国民なのですから、始末が悪いです。
食が乱れると国が乱れる。
食が乱れると大ショック(食)なんちゃって。

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