神頼み、そしてトラタン村頼み【329杯目】

ご報告のタイミングが若干前後していますが、
さる9月15日にトラタン村へ稲の刈り取りのお手伝い(邪魔?)に行ってきました。
今回の刈り取りは山田錦ではなく、イセヒカリ。
例の「神の米」です。
ありがたやありがたや。

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で、左の写真がコンバインの操作に四苦八苦する製造社員。
写真が小さいのが残念ですが、彼のかぶっている帽子は五橋オリジナル。
大リーガーがかぶっているようなちょっとシャープな帽子だとの噂があるとかないとか。
帽子代と刺繍代とがあまりかわらないとの噂もあり、
帽子の品質は押して知るべしです。

そんな話はどうでもいいんですが、
農業とはここまで進歩しているのかと思わせるほど、
トラタン村営農組合長の宮原氏の機械化はすごいものでした。
コンバインでの刈り取りはいうまでも無く、
刈った稲(玄米)はエアシュータみたいなもので、車に積まれます。
その後もあんな機械やこんな機械で(省略します)・・・すごいっす。

で、下の写真はイセヒカリの玄米なのですが、
写真が小さくてよく分からないでしょう。
まぁ、たいした写真でもないんですが。

2002.9.25 (1).jpg

今年もおかげさまで大豊作。ただ、晩生の山田錦についてはまだなんともいえません。
10月上旬からの刈り取りに向けて、がんばってください。トラタン村民様

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