山口県民でよかった【316杯目】

今月は最近になく、スムーズに月末の更新が出来ました。
これも私の努力の賜物に他なりません。
今後もこのペースで更新できますよう努めます。

というわけで、注目の長野県知事選は大方の予想通り田中元知事が再選を果たしました。
今までのダムに頼る国政(県政)に、県民がはっきりノーといったわけですから、これは大事件です。
昔ながらのやり方が今の考え方にあっていないということ。
だとしたら、今まだ国が示してきた方向は何だったのか?
地元への利益誘導政治や、公共工事に頼る昔ながらのやり方は時代錯誤なのでありましょう。

「昔ながらの」というのが否定される一方で、「昔ながら」を大事にしようという動きもあります。
いわずと知れたスローフードです。
蔵元だよりでもご紹介いたしましたし、「今日の五橋」でも何度も書いたので、
ほとんどの方が認識されていらっしゃることでしょう。

そのスローフード的な地産池消商品が登場です。
先月末にも書いた「晴るる」
9月23日発売で、チラシ等々をお取引先様にお届けしましたところ、かなりの反響。
大反響!!ということにならにのが切ないところ。
まぁ、売上至上では先が見えますんで、
地道に(スローに)山口県生まれの清酒をPRしていきたいと思っております。
今年度はタンク一本分しか仕込んでいませんので、
(約5400リットル)売り切れ御免という形での販売形態です。

haruru.jpg

他県で生まれた方が「山口県民になりたかった・・・」と嘆かれるくらい、
すばらしいお酒に仕上がっているようです。
われこそは山口県民と声高らかに叫びたくなるような感動を純米酒「晴るる」で!!
160万県民(未成年者はダメです)で「晴るる」の誕生を祝いたいものです。

ところで、「晴るる」の瓶にうっすらと写っているカメラマンが私です。

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