国政の効果に疑問符を【307杯目】

4日間の盆休みを無事に終え、今日から仕事再開です。

今年からでしたか、高速道路ではETCなるものが導入され、渋滞緩和が図られるはずでした。
しかしあいも変わらず、大渋滞。
国の政策っていうのは所詮こんなものです。

国の政策がこんなものといえば、
今年も好天候のおかげで大豊作のようです。
作況指数は現時点で102の予想。
国内で数少ない自給率100%可能な作物ですから、国民の喜びはひとしお・・・というわけにはいきません。
米の値崩れを防ぐための青田刈りが今年もすでに行われました。

不作になれば外国から米を買い、
米あまりの現在でもミニマムアクセスなる名目で外国から米を輸入しています。
買う必要があるのか、ないのかは私には分かりませんが、
食に関してはあまりむやみに輸入に頼らないほうがよいのではないかと思います。

それこそ、最近の中国野菜の問題、ちょっと前まではアメリカからの農作物のポストハーベストの問題、
命にかかわる問題なのですが、国はあまり関心が無いようで。

盆明けから切ない日本を憂う「今日の五橋」でありました。

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