暗闇に浮かぶ青い光は・・【275杯目】

夏の生酒の出荷を二日後に控えた今日、夏生酒の瓶詰めが行われました。
この光景を写真でお届け・・・と思い、カメラを抱えて瓶詰め場に行ったわけですが、
よくよく考えてみたら、いつもの瓶詰めと同じ光景・・・。(当たり前です)
ただ瓶がいつもと違って青いだけ。
わざわざこんな写真を紹介することもないのでしょうが、
最近の「今日の五橋」は字ばかりで退屈なものになってますので、
花を添える意味で写真を掲載です。

何のありがたみもない写真をどうぞ。

2002.7.2.jpg

今回の写真には、ただの瓶詰め風景を撮ってもしょうがないので、
異物混入をチェックするシーンをお届けしています。
光に照らされた青い瓶が澄みきった夏生本醸造の酒質をイメージさせ、
心の奥底に染み渡る清涼感を髣髴させます。

この写真をご覧になられて、「あ、このお酒飲みたい」と思われた方、申し訳ございません。
この商品は完全予約制で、ご予約いただいた本数だけ瓶詰めする商品でございます。
また来年までお待ちくださいませ。

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