当たり前のことを当たり前に【264杯目】

気が付いたらアクセス数が5000を超えたようです。
どういった方にごらんいただいているのか分からないのが、残念なところですが、
不特定多数の皆様に見ていただいているんだと思えばうれしいことでもあります。
ありがとうございます。

ところで、最近の食品に対する安全性っていうのは完全に失墜してしまいましたね。
指入りおにぎり、農薬漬け野菜、期限切れバター、無国籍牛肉など上げれば枚挙にいとまがありません。
いったい我が国の食はどうなってしまったんでしょう。
食品添加が認められていない香料を使った食品が巷に流通していました。
口にした人たちへの安全はどうなのでしょう?
問題ないと発表されていますが、問題ないものが認められていないのはなぜ?
認められない理由があるのでは?と勘ぐりたくなるのが私の素直なところです。

こんなときこそスローフード。
五橋が主張したのは半年も前のことでした。
蔵元だよりの中でもスローフードについて書いたこともありますが、
基本中の基本がこのスローフードなのでしょう。

スローフードか何かは改めては書きませんが、
もしかすると正直にやることこそがスローフードにつながるのではないかと思います。
虚偽の表示はしない。
生産性でなく品質を重視する。
安全なものを提供する。
どれをとっても、ごく当たり前のことです。

「当たり前のことを当たり前に!」
ん?この言葉どこかで聞いたことがあるような・・・

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