祭りの後に・・・【234杯目】

酒肴三昧の余韻覚めやらぬ今日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
終わったばかりだというのに、「来年は鏡開きがしたい」とか、「来年も参加するから予約しといて」とか、
好評振りがうかがえる反応をいただいております。ありがたいことです。

しかし、当事者としてはなかなか大変なものでして、「来年はどうしよう?」との思いがよぎるわけです。
落語家さんは3年続いて同じでいいんだろうか?
日本一のそば打ち職人のあとは誰がふさわしいんだろうか?
そもそも、そば、落語でずっと続けるべきなのか・・・
はぁ、やっぱり大変です。

そんな大変なイベントでございましたが、この秋に何かできないものかと思案しております。
大変なのは百も承知ですが、やるのです。
お客様の「うまい!!」の一言のために。

大変な出産を終えた妊婦(この時点では妊婦ではない?)が「また生みたい」と思う気持ちと同じなのでしょう。
「生まれいずる悩み」という小説がありましたが、「生み出す喜び」を感じる。
本当にこの秋に何かイベントができることになりましたら、そのときはよろしくお願いいたします。

 

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