昔の「きれい」は、今では「薄い」?【211杯目】

桜が咲いたとたんに雨が降りました。
今日くらいに錦帯橋と桜の写真を撮りに行こうと思っていたのに・・・
この雨のせいで桜が散ってしまったら、美しい錦帯橋と桜の写真は来年までお預けになってしまします。
「明日は止んでくれ!」無宗教の私も神に祈ってしまうほどの憎らしい雨です。

なかなかお酒の話ができませんが、昨日の地震はすごかったです。
岩国地方は震度3!
昨年の芸予地震以来、地震が怖くなった私ですが、
今日も沖縄のほうであったようです。
ニュースを見ずに更新していますので、詳しいことはかけません。
詳細はニュースまたは新聞でどうぞ。

というわけで、今日は社内でちょっとした利き酒会を催しました。
全国の数ある蔵元さんの中で、幾つかのもの(分かりにくい?)を利いたわけです。
それぞれの蔵元さんにはやっぱり個性があるわけですが、
かつて「きれいな酒」といわれていたものは最近「薄い」と評価されるようになっているとか。
確かに「薄いな」と思う酒も存在しました。
適当に味があって、酸味が感じられたりする酒なんかは逆に印象が強かったりしたような・・・
(あまり利き酒能力に自信が無いもので・・・)

ただ一ついえることは五橋の酒は他社のそれと比べて遜色はありません。
有名銘柄のものと比べても、むしろおいしく感じたりするわけです。
「五橋も有名銘柄よ」との声が聞こえてきそうですが、
東京に行くとまだまだそれほどでもないのかなと感じていますので、
今回の利き酒会は自信になりました。
敵を知り、己を知れば百戦危うからず。
五橋もいろいろ企業努力をしているというお話でした。

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