女房を質に入れて・・・【206杯目】

先週末の華やかな(?)更新とは打って変わって今日は地味な更新を。
写真が特別ありませんので文字だけのいつものヤツです。申し訳ございません。
まぁこれもハレとケというやつです。
地味な日があるからこそ派手な日が楽しみだという、
昔はお酒もハレの日しか飲めなかったからこそ売れていたんでしょう。
そんな切ない気持ちにさいなまれながら今日の更新を迎えているわけでございます。

来月行われます「第2回酒肴三昧」の件で一つ書きますと、
昨年の酒肴三昧の評判がよかったからなのかどうか分かりませんが、
今日現在で約100人の方のご予約を承っているようです。
定員が150人ですから、かなり良いペースでご予約いただけているようでございます。
こういった会を催す場合は、
得てして業者さんにノルマを与えて無理やり参加させたりすることが多いように聞いております。
ですが、五橋の場合にはこういった類の強制は行いません。
それなのにこのペース。
んー、こりゃ頑張らないとご予約いただいた方たちに申し訳ないです。

真打の落語を聞いて、
日本一との評判のそばを食べて、
岩国国際観光ホテルの料理を食べて、
五橋の酒を楽しむ。

これだけの贅沢を満喫して会費が7000円ですから、
話だけ聞くとサギにでもあったような話です。
もっとも、お客様に還元をしようということも趣旨の一つにあるわけですから、
このくらいは当たり前なのでしょう。

私もスタッフでなければぜひ参加者として、
女房を質に入れてでも・・・という気持ちになるでしょう。
しかし悲しいかな私の場合、女房を質に入れても、7000円は借りられないかも・・・

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