酒肴四昧???【201杯目】

第2回酒肴三昧の申し込みを今月1日から正式に受付しております。
五橋HPの「イベント紹介」のページでもご紹介(まだ一部ですが・・・)しておりますが、
反応は上々のようです。
今日はどういうわけか岡山県の方からも申し込みをいただきまして、
「なんで?」と事務員一同、首を傾げたりしたわけです。
おかげさまで前評判もよく、前回よりもよいものにしたいと考えております。
そのためにも「イベント紹介」のページも早く完成させなければならないんですが・・・、
もうしばらくお待ちください。

あとは落語家さんのご紹介と、
五橋がご提案するお酒の種類などですが、まだ一部固まってないところがありまして。
まぁ、言い訳になるからやめておきましょう。

で、酒肴三昧に関して申しますと、一つ変わった趣向があります。
参加者の方にご自分の酒器を持ってきていただこうというものです。
前回は約3割の方に酒器をお持ちいただきまして、
ご自慢の酒器談義にもかなり花が咲いたように聞いております。
昔から一楽二萩三唐津などと焼き物の代表的なものをいうようですが、
私のような素人でも知っている有田、信楽、備前、伊万里・・・などなど、
焼き物の数は枚挙にいとまがありません。
決して高価な酒器を持ってきてほしいというわけではありません。
(何十万円もする酒器を持ってきていただいて、万が一壊れても責任がもてませんし・・・)
ただ出された酒器でお酒をいただくよりも、
ご自分の愛用されている酒器で楽しまれると、よりお酒がおいしくいただける・・・かも。
実際に五橋の社長は酒器を持ち歩いております。

私はそこまではしておりませんが。

そんなことはどうでも良いですが、
こだわりのそば、こだわりの落語、こだわりの酒、そしてこだわりの酒器。
四つのこだわりが集まれば、「酒肴三昧ではなく酒肴四昧だな」などと考えている私なのであります。

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