日本国内における時差【197杯目】

日増しに春の訪れを感じさせる気候となってまいりました。
ここ岩国では6時頃まで明るく、春を目前に感じるわけです。
「日が長くなったなー」と感じた今日、そういえば、と思い出したわけです。
仕事ネタが無いので雑談を一つ。

仕事の関係で年に4,5回くらい東京に出張いたします。
岩国市と東京都は約1000キロ離れているわけです。
兵庫県の明石市の東経135度で標準時間が設定されているわけですが、
時計時間と体感時間というのは当然異なるわけです。
まだ6時だから明るいと思っていたら、東京では中途半端に暗いんですよね。
残念ながら朝は弱いので、日の出を体感することはありませんが。
しかし狭い日本で時差を感じられるということは、
実際に離れたところに行ってみないと分からないことです。

数十分程度の時差なのでしょうが、所変わればすごし方も変わってくるということなのであります。

ところで、所が変わっても変わらないもの、清酒五橋の・・・止めときましょう。

今日は雑談だけで申し訳ございません。日本名門酒会の蔵元体験の醪もたまにはご覧下さい。
一本の醪を追ったHPってちょっと珍しいみたいですよ。今見とかないと、近い将来消去いたしますので・・・

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