苦手な数式などを・・・【196杯目】

「梅は咲いたか、桜はまだか」梅咲き乱れる2月下旬です。皆様いかがお過ごしでしょうか。
一般に花見といえば桜なのでしょうが、昔は梅見だったようです。
何がどうしてそうなったのかはわかりませんが、とにかくそういうことのようです。
そもそも日本中どこに行ってもソメイヨシノですから、何かそういう政策があったのかもしれません。
花見スポットのファーストフード化。
どこに行っても同じ景色。というヤツです。
まぁ、どんな花が咲いていてもあまり関係ないのかもしれません。花より団子ですものね。

ということで一足早い花見情報を一つ。
花見情報というと少しポイントがずれているのかもしれませんが、花見用のおすすめのお酒です。
花見シーズンはまだ少し肌寒い時期です。
こんなところで冷えたビールを飲むというのは、砂漠で煎茶をすするようなもの(?)です。
何をするにおいてもいわゆるTPOはわきまえなければなりません。

分かりやすく解説いたしましょう。
「花見の花=桜」(a)また、「花見=日本酒」(b)の時、Xを求めよ。
「花見の酒=X」
という問いがあったとします。
というより上で私が言っていることがまさにこの設問なのですが。

2002.2.26.jpg
(a)式に(b)式を代入します。すると・・・(略)X=「桜酵母の日本酒」という解が導き出されるのです。
五橋が造っている桜酵母のお酒といえば・・・そうです。花ならつぼみです。(写真のせいで答バレバレ・・・)
「花にたとえるとまだつぼみの時期の初々しいお酒」というキャッチフレーズのあれです。
またネーミングが花見(桜)にぴったりマッチしているじゃないですか。
まだまだ桜は咲きませんが、今から心のご準備を。
隣のグループがビールを飲んでいるのを鼻で笑いながら、隣と差がつく花ならつぼみ!
可憐に飲み干してください。

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