第2回酒肴三昧開催決定!【193杯目】

イベント情報のコンテンツに書いてありますように、あの宴が4月20日に催されます。
ジャジャジャーン!!第2回酒肴三昧です!!
「酒肴三昧とは何ぞや?」と思われる方もあるでしょうから簡単にご紹介いたします。
酒肴三昧は昨年から行われるようになった、五橋のお客様感謝企画だといえば分かりやすいと思います。
落語、そば、日本酒と日本文化を心行くまで楽しもうという粋な企画なのであります。

詳細はこのページと「イベント情報」のページでおいおいご紹介いたしますが、
まず今日はそばに関わる情報を一つ。

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左の写真の方は知る人ぞ知る、「達磨 雪花山房」の主人、高橋邦弘さんです。
玄そばにこだわり、自家製粉をし、日本一と称されるそば打ちの技術を持つ方なのです。
そば通の方でこの方を知らない人はいないというくらいの超有名人です。
試しに「高橋邦弘 そば」でインターネットの検索をしてみてください。
(高橋邦弘だけでは同姓同名の別人も検索されるため)
Yahooでは121件検索に引っかかりました。(2月20日現在)
もともとは山梨県に「翁」というお店を構えられていて、昨年の6月に広島へ移転されたんだそうです。
この方のすごさは私ではご説明できませんので、他のHPをご覧下さい。

ということで、今回の酒肴三昧は高橋邦弘名人をお招きします!!
実は本日打ち合わせに行ってまいりまして、少しご馳走になりました。
そばを出される前に香るそばつゆは芳しく、
薬味の辛味大根は絶妙の辛さ、わさびも上品な甘味と辛味を感じさせる。
そしてあのそばです。いわゆる二八そばですが、つややかで、透明感を感じる見栄え。
そばの香りとそばの旨みの調和・・・。
どうも表現が幼稚です。味の表現はこのくらいにしましょう。実際に食べていただけば分かることですから。

あっ、そうそう、この会では五橋の仕込み水でそばを打たれるそうです。
そば通を唸らせる高橋名人と、五橋のソフトな酒質を生み出す錦川の伏流水がどのように融合していくのか・・・
考えるだけでも、よだれが・・・

第2回酒肴三昧にぜひご参加ください。

※この会は終了いたしました。

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