有名銘柄は本当にうまいか?【146杯目】

今週始め、12月3日に少しふれましたが、特選街という雑誌の日本酒コンテストの件、続報です。
本日出版社さんのほうから雑誌を送っていただきました。
12月3日発売というのは間違っていなかったのですが、
どうも表紙が変わっていたようです。
表紙が変わっていたというより、
私が勝手に昨年の表紙をイメージして探していたために見つけられなかったというのが真実のようです。
雑誌のタイトルは「うまい日本酒を飲もう!」マキノ出版さんより発売されています。
表紙の右上に特選街1月号別冊と記されています。
価格については・・・、申し訳ありません。忘れました。

この間ご紹介しましたように普通吟醸酒の部で五橋の吟醸原酒が8位入賞ということですが、
グランプリを受賞されている蔵元さんがすごいです。
私が無知なだけですが、聞いたこともない(ごめんなさい)蔵元さんが受賞されてます。
これはこの本がいかに先入観を排除して審査されているかという裏づけになるでしょう。
実力主義というやつですか。

この本のなかに面白い特集があります。「有名銘柄は本当にうまいか?」というヤツです。
ブラインドテスト(銘柄を隠してやるテスト)で越の何々とか久△田とかの銘柄を利き酒するわけです。
それと同時に今回のコンテストで上位入賞した日本酒とで比較をするという、
考えただけでも「どうなっちゃうんだろう?」とドキドキものの企画です。
ここで結論を言うのは推理小説の犯人を言うみたいで非常識ですから、ひかえます。
興味のある方はぜひ本を購入してください。

今回のコンテストには大手メーカーさんは入賞されていないようでしたが、
参加されなかったのか、選から漏れたのか・・・
こういう企画で入賞することが全てではありませんが、
まぁとりあえずうれしい結果であったということです。
ありがとうございました。
(ですが、大吟醸の部と純米の部は入賞してないんですよね・・・頑張らねば。)

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