マスコミの力【108杯目】

昨日に引き続きまして、タイムラグのあるお話を。
先日、某国営放送さんが取材にいらっしゃいました。
今年の春先に話題になったあの商品の取材です。
「おはよう中国」という番組の中で約4分ほど取り上げていただけるそうです。
詳しくは聞いておりませんが、
酒の宣伝(紹介)を目的にしたものではないということだそうです。(国営放送だから当たり前)
放映時間や放送日(確か27日だったと思います)が確認できましたら、
またこのページでご紹介いたします。

以前にも少し書いたことがあると思いますが、マスコミの力というのはすごいです。
特にテレビ!!
「テレビで紹介されたというだけで、こんなにも反響があるものなのか」というのは今年の春に経験しました。
でもマスコミに取り上げられたから味が良くなるのではなくて、
味が良いからマスコミに取り上げられるんです。(話題性の高さというのもあります)
ですが、いわゆるブームが去ったあとって、まさに嵐の後の静けさですよね。

たまごっち、ティラミス、ガングロ・・・etc、今じゃ誰も見向きもしません。
なぜ彼らはそれを求めたのか?
騒がれるほどすばらしいものであれば、ブームは終らないんでしょうが。
本当に商品サイクルは短くなってるんですねぇ。
あれだけ騒がれたワインでさえ、今飲んでいる人ってどの位いるんでしょうか?
ブームが去ったあとにワインを飲むと「流行おくれ」のレッテルを貼られてしまうから飲めないんですかねぇ。
昔からあった飲み物なのに、流行のときだけ飲んで、ブームが去ったら飲まない。
絶対変です。

パーッと咲いてパーッと散る。打ち上げ花火のような人気では淋しいです。
こつこつ地道に築き上げるそんな堅実さが、
長く愛される味(物)造りの基本なのかもしれません。

ところで、この五橋ホームページ。
「結構面白いホームページ」ってどこかのメディアが取り上げてくれませんかね?
このページを見てくださっているメディア関係の方。
よろしくお願いいたします。  m(__)m

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