ふくと地酒の会【92杯目】

下で東京出張のご報告をさせていただくと書きましたが、
急遽イベント情報で更新している内容についてのご報告に変えさせていただきます。

イベント情報のところでご紹介させて頂いたとおり、
10月13日(土)に徳山でイベントがあります。
五橋ホームページの「リンク」にもあります、
下松の地酒・焼酎のトーヨーさんが「ふくと地酒三昧」というイベントを計画されています。

「ふく」と表記すると、「ふぐ」の間違いじゃない?とご指摘される方もいらっしゃるかもしれませんが、
山口県(特に西部)ではふくと発音します。
これは福に通じるということで、
ふくに縁起を担いでいるものだということ(違うかも・・・)だったと記憶していますが、
とにかくふくの表記で間違いありません。
では、なぜ徳山でふくを・・・
ふくと言えば下関があまりにも有名なので、「徳山でふくって言ってもねぇ・・・」
などと思われるかもしれませんが、実は徳山はふくの延縄(はえなわ)漁の発祥の地で、
昔から徳山のふくと言えば非常に有名なのです。

ちなみに下関のふくが有名になっている理由は、下関での水揚げ量が多いからということです。
ふく漁解禁になれば下関の市場でしか行われないという、
例の黒い袋のようなやつに手を突っ込んで行うせりの様子がニュースなんかで放映されます。
こんな様子が毎年毎年放送されるものですから、
サブリミナル効果のように洗脳されちゃうんでしょうね。
実は私もここ数年前までは、「ふくと言えば下関、下関と言えばふく」くらいに思っていたのですが、
上で書いたように徳山が本場と聞いて、ビックリ!!したのであります。

そんな徳山でふくを楽しもうという企画ですから、こりゃ見逃すわけにはいかないでしょ。

さらにふくと一緒に山口県の地酒まで楽しんじゃおうっていうことですから、なんとも贅沢な企画です。
普通に料理を楽しんで、心ゆくまで地酒を飲んでわが世の謳歌って感じですか?
山口県でしか味わえない味覚を山口県で楽しむ。なんともすばらしいです。
しかも会費は5000円!!信じられません。
詳細についてはイベント情報のページ、もしくはトーヨーさんにお問い合わせください。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。(地酒・焼酎のトーヨー、国居(くにすえ)店長談)

※お申込みは締切っております。

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