66本の呑み切り【61杯目】

今日は呑み切りが行われました。
呑み切りは簡単に言うと、冬の間に造った清酒をタンク貯蔵しているわけですが、
この酒の熟成具合を確かめるという行事です。
明日このことについてもう少しご説明いたします。
今日はとりあえず、呑み切りの様子だけご覧下さい

今年も特に問題はなく、例年通りの良いできと、柏木先生のお墨付き。
杜氏も満足げに先生の評価を受け取っていたようです。
今年も五橋は高品質のお酒をお届けすることをお約束いたします!!

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利き酒する酒の数は66本。

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利き猪口に注がれた清酒。

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産業技術センターの柏木部長がまず聞き酒。

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杜氏の吉永も真剣な表情

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