サマーバレンタイン【44杯目】

休みの間に七夕も終わってしまいました。
七夕といえば織姫と牽牛の年に一度の再会などという物語を思い出します。
年に一度といえば、そうです。夏造りの生酒です。
東京に本社を構える(株)岡永さんという問屋さんは、
夏造りの生酒をサマーバレンタインの商品にという切り口で販売されました

織姫と牽牛の話をバレンタインに絡める発想もロマンティックですが、
夏造りの生酒がお客様と年に一度だけ出会うことができる、
これも七夕につながってるんだなと考える私もロマンティストなのです。

これやこの いくも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関

何かしらもの悲しい夏なのであります。
そんなときにも日本酒で乾杯!!これが言いたかっただけです。

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