閑中の忙【30杯目】

お久しぶりでございます。4日ぶりの更新ということですが、
更新のなかった3日間。いやぁ~幸せでした。
更新しなくて良かったからではないですよ。
旅行を満喫できたからです。あくまでも。

というわけで、ご無沙汰の「今日の五橋」ですが何を書けばよいやら。
旅行の土産話をするようなコーナーでもないですし、特別変わったことがあったわけでもないですし。
タイトルに恥じない内容を書くとすれば、SHUAWAの仕込みについて一言。

今日、追加でもう一本仕込みました。
ほとんどの蔵ではこの時期に仕込みをすることはまれだと思います。
「忙中の閑」ならぬ「閑中の忙」とでも言うのでしょうか。

と同時に生酒の本醸造も7000本の瓶詰をしています。
夏のピーク時には一週間に2回生酒を詰めますが、これでも品切れをおこすことがあるんです。
「たくさんつめて保存しとけば?」という声が聞こえてきそうですが、生酒だからできないんです。
いくら温度管理をきちんとしているとは言っても、やはりタンク貯蔵の方がお酒には良いようです。
なんてったってマイナス5度ですものね。

効率が悪いようだけど、品質管理にはこだわっているという姿勢をさわりだけご紹介してみました。

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