吟醸部屋は14℃【20杯目】

そろそろネタがなくなってきた感が否めません。
いくら年中話題豊富の酒井酒造とはいえ、毎日話題の提供というのは、ちょっと辛い・・・です。

そういう状況下でも「無理やり話題を作るのが私の役目」と、少しご無沙汰の夏り生酒レポートです。
と、張り切ったまではよかったのですが、愛用のデジカメは現在海外出張中でして
以前使っていた古いデジカメでの撮影なのです。

しかし、技術の進歩ってすごいです。
新しいデジカメだと何の苦労もなく撮ることのできる写真が、古いデジカメだと撮れません。

ピントが合わないんでしょうか?
元気よく醗酵中のもろみの写真をお届けしたかったのですが、
タンク内は真っ白ですからどうもシャッターが下りません。
などとやっているうちに単3のアルカリ電池(4本)は電池切れです。
ちょっと前までこんなカメラを使っていたのかと思うと、昔は忍耐強かったんだと感心します。

 

というわけで、もろみの写真は残念ながら取れませんでした。
デジカメが海外出張から帰ってくる来週まで、質の良い写真はお届けできません。
代わりといっては何ですが、夏造りの生酒を仕込んでいる部屋の温度をご紹介しましょう。

2001.6.4.jpg

フラッシュが変なところに当たってよく見えませんが、これもカメラのせいです。
ちょっと分かりにくいでしょうが、今日の室温は14度でした。
原料米も山田錦ですし、本醸造の名称で販売しますけど、吟醸を名のらせたいくらいです。
搾りたての夏造り生酒のご予約は6月29日締め切りです。お早めに。

 

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