きき酒チャンプ【14杯目】

早いもので5月も残すところあとわずかとなりました。
そろそろ「蔵元だより」のページでも蔵元だよりが読めるようにしたいと考えながら、進んでいません。申し訳ないです。

今日は「SHUAWA」の火入(瓶燗)を行ったようです。
「ようです」というのは私が現場に立ち会ってなかったからで、本当は写真を撮ろうと思っていたのですが、すみません。
また来月中に瓶燗を行う予定ですからそのときに写真と一緒にご説明しましょう。

今回の「SHUAWA」が6月1日より店頭に並ぶようになるはずです。
それはそうと、今日はわが社の製造社員、村上三夫君(25)が利き酒の全国大会に出場しておりますのでご報告いたします。
今月中旬に行われました山口県利き酒大会で見事優勝し、全国大会の切符を勝ち取ったのです。
彼は山口県大会を3度制し、2度の全国大会出場と1度の中国大会出場という味の分かる社員なのです。

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少しうつむきかげんの彼の今回の成績は、今現在分かっておりませんが、健闘してくれていると信じております。

きき酒の能力というのは、製造の現場では当然ながら必要とされます。
自分の造った酒が良いか悪いか、それくらいは判断できなければ、製品として出せるわけがありませんから当然の道理です。
わが社の社員の利き酒大会での成績の記録が残っておりませんので、厳密には分かりませんが
製造社員は全員、山口県大会で優勝の経験があります。
こんな会社はめったにないと思います。

社長にいたっては全国大会での優勝経験もありまして、
そんな味のわかる社長が製品として認めた酒が「五橋」になるわけですから、「五橋」の味は推して知るべし。なのです。

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