2本目製作
2009年7月 7日(火)
先々日、前回もお世話になった大阪堺市にある、「ウッドワーク(藤井製桶所)」にて2本目の木桶が完成しました!!!
前回は製造部の片山が、一人で桶作りの現場を体験してまいりましたが、今回は製造部5人でお邪魔し、一部の作業を体験・見学させていただいて来ました。
タガ作りに始まり、カンナがけ、底込み・・・と、わずかながらも桶作りの現場に全員で関わったことで、それぞれが木桶に対する思い入れや、職人さんの思い・姿勢など学ぶところが多く、これからの酒造りにおいてもプラスになったことと思います。
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また、1本目の木桶は岩国市錦町産の杉を使用しましたが、今回の木桶は「吉野杉」で作っています。
職人さんのお話だと、「アクが少ない分、管理は楽だと思う」ということでしたが、出来上がる酒にも2つの木桶の間でどんな差がでてくるのか今から非常に楽しみです(^皿^)
更に、今回の吉野杉の木桶と1本目の木桶は、もちろん外見からも見分けることができます!
わずかな違いですが、この違いにもちゃんとした理由があるのです。
もし分かった方がおられれば、すぐにでも桶職人への道をオススメさせていただきたいところですが、この話題につきましては、また納入された後、クイズ形式にて出題したいと思いますので、ぜひお楽しみに!




