ろ過
2008年4月28日(月)

搾った酒は、滓(オリ)を沈殿させた後、ろ過されました。
旨味がたっぷりある酒なので、それを生かすためにも素ろ過で行いました。
ろ過後、まったく同じ条件で、タンクだけ木桶ではなくステンレスタンクで造った酒と利き比べてみましたが、
やはり味も香りも明確に違っていました!
「気のせい」ではなく「木のせい」のようです!!


2008年4月28日(月)

搾った酒は、滓(オリ)を沈殿させた後、ろ過されました。
旨味がたっぷりある酒なので、それを生かすためにも素ろ過で行いました。
ろ過後、まったく同じ条件で、タンクだけ木桶ではなくステンレスタンクで造った酒と利き比べてみましたが、
やはり味も香りも明確に違っていました!
「気のせい」ではなく「木のせい」のようです!!
2008年4月 5日(土)
遂にこの日を迎えました!! !
五橋、大桶仕込みの酒、上槽です!
発酵がずっと旺盛で、最後のほうは品温を抑えて抑えての上槽となりました。
通常、搾った直後の酒は、まだ荒々しさが目立つのですが、木桶で造った酒は搾った直後にも関わらず丸みがあり、優しい口当たりでした。
また、旨味がしっかりとありながら、且つキレも良く、大満足の出来です!
2008年4月 3日(木)

21日目のモロミです!
見た目は変わらないので、朝夕の櫂つきの様子を撮ってみました。
モロミ担当の中村さんに木桶のモロミについて聞いてみたところ、「櫂をつくたびに木のイイ香りがたって、イイ感じ!」ということでした。
発酵はあいかわらず旺盛で、順調な経過です!