桶の香り
2007年11月20日(火)
木桶にて仕込んでいた酒が無事搾られました。
やはり搾った直後にも関わらず多少、色のついた酒となりました。
それに伴って、次回の使用に向けて、また湯篭りの開始です。
これまでは洗っている最中、木の香りしかしなかったのですが、それに酒の香りがプラスされ、やっと少しだけ、年期の入った「ベテラン桶」に近づいたという感じです。


2007年11月20日(火)
木桶にて仕込んでいた酒が無事搾られました。
やはり搾った直後にも関わらず多少、色のついた酒となりました。
それに伴って、次回の使用に向けて、また湯篭りの開始です。
これまでは洗っている最中、木の香りしかしなかったのですが、それに酒の香りがプラスされ、やっと少しだけ、年期の入った「ベテラン桶」に近づいたという感じです。
2007年11月 5日(月)

写真をご覧ください。
上と下のほうでは色が違っているのがお分かりいただけますでしょうか?
決して誰も、何もしていないのですが、なぜか木肌が湿っているのです!
おそらく、木がモロミの水分を吸い上げて、このような現象がおきているのだと思われますが・・・どれほどの欠減量になるのか少し楽しみです。
2007年11月 1日(木)
通常、五橋ではモロミの品温管理には、タンクの外側には冷水を回すという手法をとっています。
しかし当然、木桶は外側に水を回すことができません。
そこで金属製の筒を入れることで品温管理をしていきます。
それでもやはり思い通りに進めることは難しく、杜氏も「すごいのぉ~」と驚くほどの力強さで発酵しています。