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2. 酒造りの原点に返る(約13分)

薄暗い蔵の中で、蔵人が汗を流して醪に櫂をいれる。
それが日本酒造りのイメージです。
それが、現代では、機械やコンピュータで管理し、無機質なホーロータンクで仕込む、
というのが日本酒作りの実情。もちろん、オートメーションにコントロールするので、
少人数でも対応可能で、安定した味がでるという利点はあります。
しかし、蔵元は、次代を担う蔵人たちに
「昔ながらの製法で、本物の酒造りを体験させたい」と考えます。

そして蔵人たちも、
「醸造とは何か。発酵とは何か。つまり、日本酒とは何であるかに、正面から向き合いたい」
と、蔵元の想いに応えます。
そして、21歳の若者が一人、木桶作りの現場へと向かいます――

※動画の読み込みまで、少々お待ちください。

続きを見る / 3. 1等米と木桶で、最高の酒を(約7分30秒)



「正直に、酒」
1. イントロダクション (約2分)
2. 酒造りの原点に返る(約13分)
3. 1等米と木桶で、最高の酒を(約7分30秒)
4. 酒造りスタート(約9分)
5. 昼夜を問わずに酒を醸す(約12分30秒)
6. 人の手、そして思いが込められた酒 (約7分)



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