恒例行事
2010年1月22日(金)
早いもので1月も3分の2が過ぎてしまいました。
1月といえば、吟醸造りが最盛期を向かえ、酒蔵は一年で一番忙しい時期を迎えています。
そして蔵の中では、この時期ならではの「朝の恒例行事」ともいえるべき作業があります。
蔵人が仲良く一列に並んで蒸しあがった米をほぐしているところです。
夏はラジオ体操が朝の恒例行事ですが、この時期は蒸し米の放冷が恒例となります。
蒸しあがった米をすぐに広げるため、この写真の5分前には辺り一面、蒸気でいっぱいで、5m先も見えないくらいの状態。
吟醸造りの続く、この時期にしか見られない蔵の一面でした!
(製造部 片山)





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