1. TOP
  2. 五橋ブログ
  3. 米作り日記

米作り日記

米作り日記

田植えの時期になりました

2011年6月 2日(木)

SN3A1432_R.jpg

















昨日、森重(副杜氏)圃場で田植えをしてきました。
朝まで降り続いた雨は田植えが始まると同時にあがり
うす曇ではありますが絶好の田植え日和といえるでしょう^^

今回は『日本晴』と『ひのひかり』(日本晴は今年秋には五橋の酒造用として使用します)の田植えでしたが、
来週末には酒米『山田錦』の田植えを行う予定です。
1年ぶりに田植え機に乗り操作しましたが、やっぱり難しいです。
ある意味、酒造より!?緊張します^^;

どこから圃場に田植え機を入れ、どこから植えつけて、どこから田植え機を圃場から出す
当たり前の事ですが、なかなか頭を使うわけです(^m^)
稲を植えつけた後、田植え機で踏みつけて行っては意味がありませんから。
一文字で書くようにルートを考えます。
機械の操作だけで、楽なんじゃ!と思いではないですか?
・・・大間違いです(笑)

植えた後がくねくね曲がっていたんじゃ見栄えが悪いでしょ、
真っ直ぐ一直線になるように
視線はなるべく遠くに置き、慎重に田植え機を進めます。

ですが時々
植えつけた後(きちんと稲が植えつけられているか?)が気になりますので
一瞬ですが後ろに振り向き植えつけた後を確認しますが、その一瞬が命取りなんです(苦笑)

わずかに視線を後ろにするだけですが、微妙にハンドル捌きに変化があるのでしょうね・・・
振り向いた所で曲がっているのです、
ですからなるべく振り返る事はせず、前に前に進むのです。
そこで重要になるのが耳です・・・(米作りにも五感を働かせます!)
田植え機の機械音を聞き分け、植えつけて入るか否か判断するわけです・・・(決して大げさではありません!?)

あまり後ろを振り返りませんので
あちゃ~欠株しとった~って事は、よくあることで(爆)
まぁ~株間が空いて風通しが良くなったなぁ~てな程度であまり気にしません。

てな具合で、約半日かけ『日本晴』『ひのひかり』あわせて5反5畝、田植えを完了しました。



圃場の隣の畑では

大きくなっていました、赤紫蘇が!!

4/20 種をまきまして
5/17P1010047_R.jpg ポットから畑に移植(5/17撮影)
P1010045_R.jpg









昨日6/1 半月ほどですがたくましくなってきました。(6/1撮影)
SN3A1431_R.jpgSN3A1430_R.jpg









畑に移植後
ほぼ!ほったらかしですが・・・汗;
近日中には追肥の予定です。
                                                      (仲間 史彦)
 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 田植えの時期になりました

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.gokyo-sake.co.jp/mt/mt-tb.cgi/1777

コメントする




五橋 -GOKYO-

五橋とは

五橋製造工程

トラタン村

樽OK

五橋ブログ

蔵元見学

イベント情報

メディア掲載歴

蔵元だより